いまだ!神さまにすがろう!

人も自分も頼りにならない!もう神さましかいない!

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【49】近江の厳島!白髭神社に行ってきた その1「琵琶湖と神社の・・・ハーモニー・・・?」(滋賀)

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白髭神社の象徴、湖中の大鳥居。

白髭神社(しらひげじんじゃ)は、琵琶湖の西周り、国道161号沿いにある。実質的には車でしか来れないような感じだ。

それも、南から北に向かって近づかないといけない。逆に北から南だと右折で境内に入らなければいけなくなる。ほとんど高速道路と化しているこの道路での右折は、自殺行為だろう。いや、そもそも右折は禁止か・・・(`・ω・´)

 

白髭神社の象徴となっている湖中の大鳥居は、神社境内から見ると国道161号の向こう側にある。

近づくためには国道161号を渡らなければならないが、案の定「横断禁止」の看板がこれ見よがしに立てられている。

過去、俺みたいな人が「ワーイ」って渡ろうとして轢かれそうになったんだろうなあ(-_-;)

実質的に、あの鳥居に近づく術はないということか。ま、境内からこうして眺めるだけでも、素晴らしい景観でござるよ(´ω`*)

 

さあ、気をとりなおして、参拝参拝。

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正面鳥居と社殿の距離がすっごく近い!

一礼、ペコリ。鳥居をくぐると、すぐ目の前に拝殿が・・・早っ!Σ(゚Д゚)

白髭様はせっかちですな~。ま、それならそれでいいですよ。それじゃあ、お賽銭入れますよ。

 

10円、ちゃりーん。二礼、ペコペコ、二拍手、パンパン、祓い給い、清め給え。神(かむ)ながら守り給い、幸(さき)わえ給え。一礼、ペコリ。参拝終了。

 

このとき、まわりに人がいなかったからチャンスと思って祝詞を奏上しようとしたんだけど、すぐ後ろの国道161号を車がびゅんびゅん走ってるもんだから、なんかそういう気分にならなかったんだよね。

それにしても、白髭神社の祭神はサルタヒコ様。サルタヒコ様といえば、導きの神様。転じて、交通安全の御神徳で有名な神様・・・このような立地では、おあつらえ向きな御神徳ですなあ。

 

それじゃ、一番エライ神様への挨拶も終わったし、境内の散策開始!( `ー´)ノ

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階段があるぞ・・・(`・ω・´)

ちっちゃい社を発見。でも、よく分かんないからお参りしない(*´з`)

右の階段を登ろうっと。

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登ったさきにも、小さな社がたくさん。

お、上もこんな感じか!お参りはしないけどね・・・(*´з`)

ここで、琵琶湖のほうを見ると・・・

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おおー・・・神々しきかな(/・ω・)/

ん~、いい風景だなあ・・・(´ω`*)

日本人は昔から、いかにして美しい自然と人工物を調和させようかと悩んできた民族。白髭神社の美しさもまた、琵琶湖と神社との調和の中にある。

湖中の大鳥居とて、その調和をいっそう促すための仕掛けであろう。

 

さて、散策もあらかた終わり、そろそろと神社を後にする。帰りは琵琶湖の北をぐるりとまわることにしよう。俺は車に乗り込み、白髭神社の境内から北に向かって走り始めた。

国道161号を車で走っていると、「黄昏時の事故多発!」という看板をよく見かける。なるほど、さもありなん。みんな黄昏時の琵琶湖の美しさに心を奪われて、ガードレールにぶつかったり、反対車線に飛び出したりするんだろう。

人の心を持つゆえに・・・美しさは罪なりや?・・・か(`・ω・´)

 

ま、今日のところは白髭様のご加護もあるし、事故に遭うことはないだろう・・・くわばらくわばら(`・ω・´)

(続く)

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