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【36】お供え物はおちんちん! 田縣神社に行ってきた 「清々しきかな」(愛知)

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おばさんが拝殿の中をのぞいているぞ・・・(`・ω・´)

名古屋市のお隣さん、小牧市に鎮座する田縣神社(たがたじんじゃ)は、おちんちんをお供え物とする神社として有名。

お供え物ばかりが注目されて色者扱いされがちだけど、その創建は古く弥生時代まで遡るという、愛知県指折りの名社である。

・・・とはいっても、弥生時代って1000年以上あるからけっこう大雑把だな(*´з`)

2700年~1700年くらいの歴史があるってことでいいのかな?

 

自宅から車で行くとなれば、名古屋高速を使って30~40分。下道で1時間くらい。

最近の神社仏閣めぐりはほとんど県外だったから、今回はとてものんびりしたお参りである。

 

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青空に映える堂々とした正面鳥居。

 

神社に着くと、「意外と立派だな・・・」という不届き千万な感想が漏れる。なんだかんだで、俺も心の奥底では当神社を色者扱いしていたのだろう(`・ω・´)

広々とした駐車場に車を止めて、正面の鳥居から境内に入った。

清潔な境内だ。それに、真新しくも風格十分な木造の社殿・・・。 

参拝客には、外国人も多い。やはり物珍しさから話題になっているらしい。

 

 

拝殿の中を覗きこむと、見事にそそり立った巨根が二本、右から左から内側に向かって突き出している。でけえ!Σ(゚Д゚)

しかも、なんという清々しさであろう。目の前にあるのは臨戦態勢にあるそそり立つおちんちんそのもの・・・それがこれほどまでに清々しいとは。

日本人も外国人も、珍しがって拝殿を覗きこみはするものの、誰一人笑い声をあげたりしない。それどころか、そろいもそろって「あぁ・・・(゜o゜)」と神妙な雰囲気になっている。

 

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塗りつぶしたほうが卑猥になってしまうから不思議だ。

上の写真は、本殿の裏にある奥宮のお供え物。

俺が参拝したとき、本殿では神事が執り行われていたもんだから、撮影ができなかった。でもまあ、これでも雰囲気は十分伝わると思う。

このサイトでは俺の独断と偏見により、ありがたさが一定のレベルを超えると判断されたものの写真はアップしないことにしている。

ネットで検索すればいくらでも出てくるだろうし、当の田縣神社も全然出し惜しみしない方針みたいだし(神事の時以外の撮影はOKらしい)、気になる人は検索してみてほしいけど、個人的には是非とも実際に神社まで足を運んでもらいたいな(´・ω・`)

 

いやー、いい参拝だったなあ(*´ω`*)

愛知は熱田神宮だけじゃないってことだね(・∀・)

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