いまだ!神さまにすがろう!

人も自分も頼りにならない!もう神さましかいない!

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【34】日本一の神域、伊勢神宮に行ってきた その7「月夜見宮」(三重)

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こじんまりとした印象の表玄関。

(続き)月夜見宮つきよみのみや)までは、外宮から車で5分とかからない。

境内の南に沿って並ぶパーキング・メーターに駐車して、さっそうと鳥居をくぐる。

うーん。小振りな神社ですな。参拝者も俺の他には見当たらないぞ(´・ω・)

 

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カッチリ感のある拝殿

雰囲気的には、内宮や外宮のミニチュアといった感じだ。

さて、小さな神社だから、参拝はすぐに終わる。参拝者も多くないから、ゆっくりと祝詞(のりと)を奏上できたぞ(・∀・)

 

「大神(おおかみ)の高き尊き大御威(おおみいつ)を崇め尊び奉りて(あがめとうとびまつりて) 今日の良き日に拝み奉る状(おろがみまつるさま)を見そなわし給いて・・・(~o~)」

 

ふ~。小さい神社は小さい神社で、ゆっくり参拝出来て良きものですなあ・・・(*´ω`*)

 

祝詞の余韻に浸りつつ揚々と御朱印をもらいに社務所に行ったが、人がいない。よく見ると、10分ほど席を外しているからちょっと待ってて頂戴、みたいな貼紙があった。

俺は社務所の前で待ちながら、あらためて境内を見回した。静かである。チチチ・・・と小鳥のさえずりが聞こえる。森の如き威容を誇るクスノキ(?)は、御神木だろうか?

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見事なクスノキ(?)

このような街中にある小さな神社の境内にも、これほどの巨木を養うエネルギーが満ちているのだと思うと、アマテラス様がこの伊勢の地に鎮まりたいと願ったのも納得である。

参拝者の数は内宮や外宮とは比べものにならないほど少ないけど、ちらほらは来る。

一人やってきて、参拝を終えて帰ると、また一人やってくる・・・みたいな頻度で、ギリギリで途絶えない感じ。

 

10分ほどすると、社務所の奥から神職の人が出てきて、無事御朱印をいただくことが出来た。

これで今日の伊勢神宮参拝は滞りなく終了。さあ名古屋に帰ろう。また、二時間弱の道のりだ。

 

ところで、帰ってから知ったんだけど、外宮と月夜見宮「神路通り(かみじどおり)」でつながっているという。この道はツクヨミ様が外宮に通う道なのだとか。どういうことであろう?

トヨウケ様は女神。ツクヨミ様はアマテラス様の弟・・・はうあ!Σ(゚Д゚) もしかして、そういうこと?(*'ω'*)?

ツクヨミ様が、お姉さんの食事をつくる家庭的で心優しいトヨウケ様にぞっこん惚の字だったとしても、なんら不思議ではない・・・いや、むしろ自然だ・・・。

神路通りの伝承は、どうやら月夜見宮の公式見解というより、古くからの民間信仰という側面が強いらしい。それならばなおのこと、こういう色恋沙汰みたいな俗的な話になりそうな気もするけど、どうなんだろう?

 

しかしなんであれ、この神路通り、見忘れました・・・(;´Д`)

貧乏暇なしってのはツラいよねえ。やっぱ余裕がないとね。こういうことになっちゃうんだよね。トホホ。

 

ま、今度お伊勢に来た時には歩いてみるかなあ。(続く)

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