いまだ!神さまにすがろう!

人も自分も頼りにならない!もう神さましかいない!

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【32】日本一の神域、伊勢神宮に行ってきた その5「優雅なニワトリ様 & スーパー擬宝珠(ギボシ)」(三重)

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見つけた(・∀・)

(続き)前回のお伊勢参りのときには、神鶏(しんけい)を見つけることが出来なかった。雨が降ってたんだっけな?それか、フツーに見落としただけかもしれない。

だけど、今回は無事発見!(・∀・)!

内宮の参道は往きと帰りで別々に道になっているが、帰り道の、御厩(うまみや:要するに、馬小屋)の前あたりの草むらで日向ぼっこをしていた。

 

 う~ん、噂通り、気品あふれる御姿だ。

毛がモコモコしていて、長めで、真っ白でキレイで、どう見ても食べるニワトリではない。真白い尾を深々と地面に流して優雅に歩まれるその御姿は、さながら平安貴族のよう。

 

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この風格をご覧あれ。

中でも一番立派なトサカと毛並みをひけらかしていたニワトリ様にカメラを向けると、クイっといい角度でポーズをとってくれた。さすがにカメラには馴れていらっしゃる。

 

いやー、ニワトリ様も拝めて、満足満足(・∀・)

さて、ぼちぼち、宇治橋を渡って世俗に戻るか。

ありがとう、さようなら、アマテラスさま。

さて、内宮は右側通行。宇治橋の上も右側通行。そして、何か知らんけど最後から二番目の擬宝珠(ギボシに人が群がって、みんなペタペタと触りまくっている・・・(`・ω・´)

よくよく見ると他の擬宝珠と色が違うぞ。

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素通りしようとする人もペタペタ触ってる人を見かけると、よく分からんけど触っとけ、みたいな感じで触り出す。

どうやら、宇治橋の守り神のお札が、この中に納められているようだ。それもただのお札ではなく、萬度麻(まんどぬさ)という特別なお札で、通常のお札よりはるかに強力なパワーを秘めてるという。

その名の通り1万回も祈願をしたお札に匹敵する御利益があるとか、帰り際に触ると帰りの安全を守ってくださるとか、もう一度お伊勢参りに来れるとか、色々な俗説がある。

 

なんであれ、触っとくといいらしい。俺もペタペタ触りまくって、悠々と内宮を後にしました(・∀・)

(続く)

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