いまだ!神さまにすがろう!

人も自分も頼りにならない!もう神さましかいない!

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【31】日本一の神域、伊勢神宮に行ってきた その4「ぜったい、いる!」(三重)

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手水舎で身を清め、いよいよ拝殿は近い。

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清流・五十鈴川で身を清めることも出来る。みんな紅葉に夢中だけど・・・。

(続き)手水舎あたりを境にして、開放的な境内の雰囲気は変わる。森が深くなり、樹齢の深いヒノキだかスギだか、まっすぐにスラリと天を衝く巨木に覆われ、霊妙な佇まいを見せはじめる。

 

木の樹齢は外宮よりもさらに深く、幹はぶっとく、そして本数は多い。

他の神社であれば間違いなく御神木クラスの巨木も、内宮では普通の境内樹である。それでも、これらの木々を見上げる人々はみんな一様に畏敬を念を抱くのではなかろうか。

そんでもって、思わずペタペタと触りたくなるのである(`・ω・´)

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御神木であれば柵があって触れないけど、御神木というわけではないからフツーに触れちゃう(・∀・)

 

かくいう俺も、きっちりとペタペタしてきました(・∀・) 

 

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鳥居の向こうには拝殿がある。撮影できるのはここまで。ちなみに、真ん中に立ってる主役っぽいのは俺ではありません。

ここまで来ると、ただならぬ「ゴゴゴゴ・・・」感がある。

完全に神様いるだろコレ・・・Σ(゚Д゚)

 

拝殿での参拝はすぐに終わる。というか、例によってすぐに終わらせなきゃ後がつかえる。拝殿にお賽銭箱はなく、代わりに白い布が敷いてある。俺は布の上に10円をそっと置き、二礼二拍手一礼。

「祓い給い清め給え。神(かむ)ながら守り給い幸え給え」

外宮では心の中で早口で三度唱えることができたが、内宮では一度で手一杯。

後ろのプレッシャーがすげえ(~o~)

平日ならまだマシだったかもな。今日、土曜日だもんな。

 

なんであれ、お伊勢さまに参ることの出来る日は、良い日である。

あとはもう、帰るだけだ。(続く)

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