いまだ!神さまにすがろう!

人も自分も頼りにならない!もう神さましかいない!

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【22】知多四国八十八カ所巡りで 篠島、日間賀島に上陸してきた。

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篠島に向かう船上にて

 がんばってブログ書くの疲れたから今回は緩く書くよ(~o~)

 

今まわってる霊場知多四国八十八カ所で、離れ小島にも行かなきゃいけないお寺があるからそこに行ってきた。知多半島の南端にある師崎港(もろざきこう)から高速船で5分くらいで篠島(しのじま)に着く。

 

船に乗り込むと、すぐに見ず知らずのおじさんが話しかけてきた。俺が持っていた奉納帳を見て同士だと思ったようだ。

おじさんは50代半ばで、奥さんと母親らしきおばあさんを連れていた。霊場巡りが趣味で、本場四国のお遍路にも行っているという。物腰は柔らかく、かといって物怖じする感じもない。

何となく只者ではない雰囲気がある。

会社の経営者とか、上位クラスの公務員かも。

 

おじさんの日本全国神社仏閣、お城巡りの話を聞きながら束の間の船旅をゆく。

おじさんを失望させてなるものかと、俺も京都や奈良の参拝記を披露する。しかし、おじさんはかなり格上であった。中尊寺がすごい・・・って、東北やないですか(-_-) あんな遠いとこ、今の会社にいるうちは時間がなくていけませんがな(*´Д`*)

間違いない。このおじさん、上級市民やで・・・( ̄∇ ̄)

 

そんなこんなで篠島に到着。

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篠島の風景

のどかでいいねえ~。心なしかトンビの鳴き声ものびのびしてる。ピーヒョロロロ・・・

この島では巡るお寺が三か所ある。坂道だらけの狭い路地にひしめくように建ってる住宅の間に、それらのお寺がある。

参拝者はそれほど多くなかったから、カラオケでも歌うように気持ちよく般若心経を唱えてきた。(*‘ω‘ *)

 

巡礼の途中、帝井(みかどい)なる古井戸を発見。

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 南北朝時代の1340年ごろ、後醍醐天皇の息子が嵐にあってこの島に流れ着いたとき、この井戸で飲み水を確保したそうな。皇子さま、何やってんすか・・・(´・ω・)

 

篠島での参拝をすべて終えてから、港に戻って高速船に乗り込んだ。5分くらいで次なる巡礼地、日間賀島(ひまかじま)に着く。

この島には港が東と西にあって、東で降りないと狙ったお寺がすごく遠くなってしまうという。この情報は船内でさっきのおじさんからゲットした。どうやら、この知多四国八十八カ所巡りも初めてではないらしい。

やはり底知れぬおじさんである。

ここでひとつお寺を参拝して、離れ小島でのミッションは無事完了。

 

まさか霊場巡りで海を渡ることになるとはなあ。

知多四国八十八所、恐るべし。

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