いまだ!神さまにすがろう!

人も自分も頼りにならない!もう神さましかいない!

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【10】伊勢国一の宮、椿大神社に行ってきた その2「超カッコイイ神職」 

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車祓いをとり行う獅子堂。

(続き)椿大神社では車祓いを入口鳥居を入ってすぐのところにある獅子堂で行う。お堂はそれほど広くない。十畳くらいだろうか?車祓いの希望者15人ほどがお堂内に用意された椅子に座り、神職による神事を受ける。

 

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そのとき、神職が太鼓を「ドン、ドン、トン、ドン、ドン、トン」みたいな感じで叩くんだけど、それが超カッケー!( ゚Д゚) 今まさに太鼓を叩かんとバチを振りかぶるとき、神職の平安貴族みたいな服のそでが顔を覆いかくして、えも言われぬ迫力を生み出すのだよ。

ああもう、文章じゃ全っ然伝わんねえ。まあいいや。どーせあのカッコよさは実際に見なきゃ分かんないよ。

太鼓を打ちおえると祝詞の奏上。これまた、「はらいたまへ~清めたまへ~」とかって、素晴らしい抑揚なんだよね。そして終わりの挨拶。「皆さま、本日は誠にありがとうございました」

むむ!俺には分かる・・・。この神職、心の底から感謝している!(・o・) 

獅子堂での神事が終わると、いよいよ外に出て車一台一台をお祓いしていく。「正面よりくる災いを祓いたまへ」みたいな感じで、後方、左右、運転席、助手席、後ろのシートも一つ一つ丁寧にお祓いしていく。

「祓いたまへ清めたまへ守りたまへ幸わえたまへ・・・」ブツブツ言いながら車の周りを歩く神職もまたカッコイイ。

とまあ、車祓いはこんな感じ。こういう言い方がいいか悪いかは分からないけど、神職ってのも一つの芸だなーって思った。

あれほどの芸で呼び寄せられたら、さしものサルタヒコさまも無視するわけにはいかないだろうな。

 (続く)

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