いまだ!神さまにすがろう!

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【9】伊勢国一の宮、椿大神社に行ってきた その1「水が気になる」

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紅葉の季節だったっけ。

名古屋から四日市まで電車で30分くらいだったかな?そこからさらに「椿大神社行き」という分かりやすいバスに乗って1時間くらいで到着する。バスは市街地から住宅地を通り抜け、やがて茶畑へと至る。茶畑の背後には雄大なようにも見えるし、そうでもないようにも見える鈴鹿山系が横たわる。山道をちょっとは登っていったような気もするけど、どうだったっけな?

 

バスを降りるとすぐ目の前に鳥居がある。バスは2時間に1本しかこないから、2時間かけてじっくり参拝できる。というか、せざるをえない。(´・ω・)

椿大神社で妙に印象に残ったのは「水」だった。入口の鳥居近くの用水路みたいなところを流れる水がずっとチャプチャプ鳴ってる・・・。別にすごい風景でもなんでもないんだけど、なんか気になる。

 

鳥居に一礼し、神域に足を踏み入れる。境内は樹齢の深そうな立派な樹木に覆われている。緩い坂道を登っていくと、祭神・サルタヒコさまと奥さんのアメノウズメさまが出会ったシーンを描いた看板があった。

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アメノウズメさま、おっぱいさらけ出しすぎだろ・・・。

 

さて、正面拝殿への参拝を終えて順路通りにいくとお次はおっぱい芸能祖神アメノウズメさまをお祀りする椿岸神社(つばきぎしじんじゃ)濃い朱塗りのなんだかエロい拝殿。サルタヒコさまをお祀りしていた正面拝殿のおさいせんは100円だったが、こちらでは50円にした。神さまって昔の人っぽいし、夫の顔を立てておくのが自然かなあという俺なりの気遣いである。

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こちらはサルタヒコ様を祀る社殿。

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アメノウズメ様を祀る椿岸神社。

椿岸神社のほとりには「かなえ滝」という落差1メートルくらいの小さな滝がある。名前から察するに、願い事をかなえてくれる滝であろう。見た感じすごい滝でもなんでもないのだが、手を合わせてみたら涼しくなった。なんとなんと、これが今回随一のパワースポットであったか。何をお願いしたか忘れたけど、まあたぶん成就したら思い出すだろう。

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かなえ滝。

 

順路を進むと、すぐに幅1m程度の川があり、小さな石橋を渡ることになる。この川も別にすごい景観というわけではないのだが、水が透きとおってて妙にきれいでありがたくて、チャプチャプ鳴ってる・・・。

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川底にはお賽銭の5円玉とか10円玉が落ちている。近くには「川にお金を投げ入れないでください」と書かれた看板が。たしかに、どんなにありがたくてもそんなところにお賽銭入れちゃあ回収するの大変そうだね(;´・ω・)

でも気持ちはわかる。俺は我慢したけれど!

 

今回は境内の「水」にスポットをあててみたが、もちろんそれだけがこの神社の見どころではない。次回は超カッコイイ神職の話をしよう。

(続く)

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