いまだ!神さまにすがろう!

人も自分も頼りにならない!もう神さましかいない!

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【6】仏さまにもすがれ! その2 「仏像がピッカピカ」

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(続き)東別院(ひがしべついん)浄土真宗のお寺である。かなりだだっ広く、雰囲気的には学校みたいな感じで、仏教図書館があったり、法話が聞けたりする。名古屋での知名度は相当なもので、地下鉄にも東別院という駅がある。

俺が仏さまを求めて最初にここを訪れたことも、自然な流れと言えるだろう。

 

さて、浄土真宗の特徴は、他力を非常に大切にするということだ。一般的に他力に頼ると情けないと言われるが、浄土真宗においては他力本願、ーつまりは阿弥陀さまにすがって救われることー が大切と説く。まさに弱者救済型であり、この俺にこそふさわしい。

本堂に入ると、なかなか広い。そして、奥では阿弥陀如来立像がにぶい輝きを放っている。阿弥陀さまはそれほど大きいわけではなく、しかも10メートルくらい離れているため御顔まではよく分からないが、なんとなくありがたい感じがするっ!(・∀・)
いくつか並べられている賽銭箱のうち真ん中のやつ ー阿弥陀さまの正面のものー を選んで前に正座し、100円玉をチャリーン。静かに手をあわせて南無阿弥陀仏を三回唱える俺。恍惚の瞬間である。これが仏さまか・・・これがっ・・・(*´ω`*)

やはり、神社とお寺の最大の違いは象徴が拝見できるか否かであろう。神社の御神体が御開帳されることはないが、お寺の仏像はいつも拝見できる(秘仏ということもあるが)。仏像があるぶん、参拝するときのワクワク感はお寺が上かもしれない。

かくして、無事阿弥陀さまへの参拝を終えた俺は大満足して帰宅し、浄土真宗の仏像を自宅で祀るべくネットで祀り方を調べるのだった・・・(続く)

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