いまだ!神さまにすがろう!

人も自分も頼りにならない!もう神さましかいない!

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【2】俺の御利益満点の神棚を紹介するぞ  その1 「外回り」

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上の絵が俺の神棚だ。全国の名だたる神社の御利益(ごりやく)を結集した神棚だから、すでに国内最強のパワースポットになってるはずだ。上の絵に毎日お参りしてもいいぞ。御利益は俺のお墨付きだ。

 
さて、いよいよ神棚を紹介するぞ。
まず、お社(おやしろ。真ん中の建物な)は熱田神宮で買ってきたんだ。なんせ、俺は名古屋に住んでるからな。熱田神宮は名古屋人の心の拠りどころなんだよ。

左にあるうさぎの土鈴(どれい)は、奈良の大神神社(おおみわじんじゃ)のものだぞ。 大神神社の祭神はオオモノヌシさまで、まあダイコクさまといったほうが馴染み深いかな。ダイコク様といったら因幡の白兎(いなばのしろうさぎ)だから、それにちなんだものなんだ。大神神社だってただ可愛いから売ってるわけじゃないんだよ。ちゃんと神話にもとづいてがんばってるんだ。

右にあるヤタガラスの土鈴は、京都の賀茂神社で買ってきた。ヤタガラスってかっこいいよな。三本足だもんな。俺的にはヤタガラスっていったら熊野大社(和歌山)ってイメージがあったんだけど、実は下鴨神社に祀られてる神さまがヤタガラスの正体らしいんだ。でもなんか、ヤタガラスに関しては下鴨神社熊野大社で見解がちょっと違う感じだけど、どうなんだろ?その辺は互いに大人の対応なのかな?よくわからんな。

ヤタガラスの後ろにあるのが、かの有名な「お多賀杓子(おたがじゃくし)」だ。オタマジャクシの語源なんだ。形が似てるだろ?もちろん滋賀の多賀大社で買ってきた。なんというか、センスがいいよな。こういうセンスのある縁起物を売ってる神社はあまりないんだ。さすが天下の多賀大社。「お伊勢はお多賀の子でござる」ってな。

そとまわりで紹介するのはこのくらいかな。次回は神棚の中のお札を御開帳だ。
毎日がおもしろありがたいぜ!

(続く)

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