いまだ!神さまにすがろう!

人も自分も頼りにならない!もう神さましかいない!

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ご縁のあった神さま

【63】世界遺産熊野三山・ 熊野速玉大社に行ってきた その2(終)「ハヤタマ様」(和歌山)

(続き)熊野速玉大社の主祭神・熊野速玉大神(くまのはやたまのおおかみ)ことハヤタマ様の正体は、アマテラス様のお父様のイザナギ様であるという。 イザナギ様といったら、妹であり妻であるイザナミ様と共に夫婦神として祀られることが多く、日本神話序盤…

【56】世界遺産熊野三山・熊野那智大社に行ってきた その4(終)「ヤタガラス」(和歌山)

(続き)日本代表サッカーチームのユニフォームにも描かれるヤタガラスは、三本足のカラスである。 アマテラス様の子孫であり、のちに初代天皇となるイワレビコが、熊野から北上して奈良に入るまでの間の道案内をした。 このことから、導きの神様、旅行安全…

【55】世界遺産熊野三山・熊野那智大社に行ってきた その3「フスミ様」(和歌山)

(続き)熊野那智大社の祭神・フスミ様は、イザナミ様であるとされている。 熊野本宮大社のケツミコ様の母親にあたる。 「フスミ」→「結び」ということで、人々の願いを結ぶ諸願成就の神様として尊ばれてきた。 直感的には「縁結び」かなー?とも思ったんだ…

【52】世界遺産熊野三山・熊野本宮大社に行ってきた その2(終)「ケツミコ様」(和歌山)

(続き)熊野本宮大社の祭神・ケツミコ様は、アマテラス様の弟のスサノオ様であるとされている。 熊野はスサノオ様の母親であるイザナミ様が葬られた地であるという。そして神話の中には、母親を慕っていたスサノオ様が、母のところに行きたい(;´Д`) と泣き…

【50】近江の厳島!白髭神社に行ってきた その2(終)「白髭明神」(滋賀)

(続き)白髭神社(しらひげじんじゃ)の祭神はサルタヒコ様だが、記事No.【11】の椿大神社(つばきおおかみやしろ)で祀られる天狗のようなサルタヒコ様ではなく、白髭をゆわえたおじいさんの風貌であるという。 おじいさんであるゆえか、通常サルタヒコ様…

【48】今も神・仏・修験が混ざり合う!太郎坊宮に行ってきた その3(終)「太郎坊天狗」(滋賀)

(続き)太郎坊は、太郎坊宮を守っているとてもエライ天狗である。 神社の中で一番エライ神様(前回記事のアメノオシホミミ様)をさしおいて、「太郎坊宮」なんていう通称を定着させてしまった人気者。 ちなみに、本当の社名は「阿賀神社(あがじんじゃ)」。…

【47】今も神・仏・修験が混ざり合う!太郎坊宮に行ってきた その2「アメノオシホミミさま」(滋賀)

(続き)太郎坊宮の祭神・アメノオシホミミ様はアマテラス様の第一子。 本名はとても長ったらしく、 「正勝吾勝勝速日天之忍穂耳命(まさかつ あかつ かちはやひ あめのおしほみみ のみこと)」 という。 意味は「まさに勝った 俺が勝った 日が上るのと同じ…

【45】北伊勢地方随一の名社、多度大社に行ってきた その3(終)「アメノマヒトツさま」(三重)

(続き)多度大社の祭神・アメノマヒトツ様は、前回記事で紹介したアマツヒコネ様の息子さん。 お父さんよりは神話での活躍が見てとれる。 製鉄の神・鍛冶の神。 そして、この多度大社に祀られるアメノマヒトツ様は神話でみられる御神徳のみならず、鎮座する…

【44】北伊勢地方随一の名社、多度大社に行ってきた その2「アマツヒコネさま」(三重)

(続き)多度大社の祭神・アマツヒコネ様は、アマテラス様の第三子。 神話での活躍はほとんどない。というか、全くない。ただ生まれただけである。

【42】忍者の里・甲賀に御鎮座、田村神社に行ってきた その2(終)「坂上田村麻呂」(滋賀)

(続き)田村神社の祭神・坂上田村麻呂(さかのうえたむらまろ)は平安時代の武官。 西暦800年くらいに、朝廷に従わなかった東北のエミシという人々を制圧して名を馳せた。 大柄でムキムキで武芸に秀で、頭も冴える。猛獣も睨み殺すかと思いきや、無邪気な子…

【40】年越し準備完了! その2(終)「歳神様(としがみさま)」

(続き)元旦の初日の出とともに山を降りて人々の家にやってくる来訪神。 正月の玄関飾りや門松を目印にやってきて、鏡餅に宿る。 その年一年間の守護神である。そのほかにも、豊作を呼ぶ農耕神であるとか、ご先祖様の霊だとか、好き放題言われている。いろ…

【38】女性の…(~o~) がお祀りされてる!? 大縣神社に行ってきた その2(終)「オオアガタさま」(愛知)

(続き)大縣神社の祭神は、そのものずばり大縣大神(オオアガタノオオカミ)。 御朱印と一緒にもらった「大縣神社のご案内」という冊子によれば、尾張開拓の祖神であるという。 尾張開拓の祖神・・・つまり、名古屋周辺が発展する礎(いしずえ)を築いたす…

【35】日本一の神域、伊勢神宮に行ってきた その9(終)「ツクヨミさま」(三重)

(続き)月夜見宮の祭神・ツクヨミ様は、アマテラス様の弟で、スサノオ様のお兄さん。 お父さんの右目から生まれた。 夜の世界を治める神様であると同時に、農作物を生み出した農耕神でもある。

【33】日本一の神域、伊勢神宮に行ってきた その6「アマテラスさま」(三重)

(続き) 伊勢神宮(内宮)の御祭神・アマテラスさまは日本の神話のスーパーヒロイン。 お父さんの左目から生まれた。 天皇陛下のご先祖様であり、太陽神。 他人に迷惑をかけてばかりの弟と喧嘩したり、かばったり、かばいきれなくなって洞窟に引きこもった…

【29】日本一の神域、伊勢神宮に行ってきた その2「トヨウケさま」(三重)

(続き) 豊受大神宮こと外宮の御祭神・豊受大御神(トヨウケオオミカミ)ことトヨウケさまは、アマテラスさまのお食事をつくっている女神さまである。 トヨウケさまは、アマテラスさまのお母さんのおしっこから生まれた神さまの娘であるという。なんだかよく…

【15】愛知県最強神社、熱田神宮に行ってきた その3「ヤマトタケル」(愛知)

(続き)熱田神宮の創建はヤマトタケルあってこそ! スラっとエレガントな雰囲気をもつ悲劇のヒーロー、ヤマトタケル。呼びすてです。 なんか、ヤマトタケルさまって変じゃない?ヤマトさまも変。タケルさまは比較的まともだけどやっぱりなんだかしっくりこ…

【14】愛知県最強神社、熱田神宮に行ってきた その2「アツタさま」(愛知)

(続き)今回はなんだかとらえどころのない熱田神宮の祭神「熱田大神(アツタノオオカミ)」ことアツタさまについて語りましょう。(・∀・)

【11】伊勢国一の宮、椿大神社に行ってきた その3「サルタヒコさま」(三重) 

(続き)椿大神社は猿田彦大本宮とされ、全国に約2000社あるサルタヒコさまを祀る神社の総本社である。 サルタヒコさまはカルト的な人気を博す変わり種の神様だ。身長は2メートル以上、鼻の高さが120センチ、眼光は鏡のようにギラついている。ほとんど化け物…

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