いまだ!神さまにすがろう!

人も自分も頼りにならない!もう神さましかいない!

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【63】世界遺産熊野三山・ 熊野速玉大社に行ってきた その2(終)「ハヤタマ様」(和歌山)

(続き)熊野速玉大社の主祭神・熊野速玉大神(くまのはやたまのおおかみ)ことハヤタマ様の正体は、アマテラス様のお父様のイザナギ様であるという。 イザナギ様といったら、妹であり妻であるイザナミ様と共に夫婦神として祀られることが多く、日本神話序盤…

【62】世界遺産熊野三山・ 熊野速玉大社に行ってきた その1「質実剛健な境内」(和歌山)

熊野三山の中ではもっとも庶民派な感じ。 熊野三山は熊野本宮大社、熊野那智大社、熊野速玉大社の三つの社の総称である。神社なのに「三山」となっているのは古来から仏教的な要素が強かった名残でしょう・・・たぶん。 記事No.【51】~【56】にかけて本宮大…

【61】国宝の観音様がいらっしゃる! 聖林寺に行ってきた その2(終)「十一面観音菩薩」(奈良)

(続き)お堂の向かって左側に、観音堂への案内板を発見。 案内されるままそちらに歩いていくと、今までの木造の本堂とはまるで雰囲気の違う鉄筋コンクリートの階段があった。 あたかもRPGの洞窟内で、ボスの近くにやってきたかのような緊張感である・・…

【60】国宝の観音様がいらっしゃる! 聖林寺に行ってきた その1「お寺自体は小振りです」(奈良)

この日、西国三十三所の6番所~8番所を巡礼するべく、名古屋から車を走らせてはるばる奈良へやって来た。 一番最初の目的地である6番所・壺阪寺(つぼさかでら)に向かう道すがら、信号待ちの車内から、小さな看板が目にとまった。「聖林寺」の看板である。 …

【59】西国三十三所・第四番 施福寺に行ってきた その2(終)「方違大観音」(大阪府)

雨の日でも様になる境内からの景色。紅白の梅と霞んだ遠景が乙なもの。 本堂正面。 (続き)合掌・一礼して本堂に足を踏み入れたとき、おじさんは早々に戸締りをしようとしていた。 「おおっと、ああ、納経ですか?大丈夫ですよ。どうぞゆっくりお参りくださ…

【58】西国三十三所・第四番 施福寺に行ってきた その1「本堂に辿りつくまでが超大変!!」(大阪府)

山門前の迎え観音様。雨の中、おつかれさまです(`・ω・´) 社畜である俺は連休など滅多にとれない。したがって、貴重な平日2連休を使って出来るだけ多くの神社やお寺を参拝しなければならなかった。 この日、車でAM4:00に名古屋を出発して、AM8:00頃和歌山…

【57】知多西国三十三所・第六番 神護寺に行ってきた「節分に秘仏・聖観音菩薩の御開帳!」(愛知)

さすがに御開帳の日は参拝客が多い・・・(・∀・) 神護寺は知多半島南端にある小さなお寺。名古屋から車で行くと、下道なら1時間半はかかる。地味に遠い・・・(`・ω・´) 2019年は2月2日~2月4日が秘仏・聖観音様の御開帳の日。 2月3日が日曜日だったから、お…

【M1】ジブリ映画「風立ちぬ」を観て ~おっさん感想文~ (ネタバレ注意!)

神様とか仏様とは何の関係もない記事でーす。 もうね、だんだん疲れてきたしね。これからは好き勝手やることにした。俺は書きたいことを書くんだ ♪(´ε` ) ということで、映画「風立ちぬ」の感想文です。もう6年前の映画なんだね、コレ。

【56】世界遺産熊野三山・熊野那智大社に行ってきた その4(終)「ヤタガラス」(和歌山)

(続き)日本代表サッカーチームのユニフォームにも描かれるヤタガラスは、三本足のカラスである。 アマテラス様の子孫であり、のちに初代天皇となるイワレビコが、熊野から北上して奈良に入るまでの間の道案内をした。 このことから、導きの神様、旅行安全…

【55】世界遺産熊野三山・熊野那智大社に行ってきた その3「フスミ様」(和歌山)

(続き)熊野那智大社の祭神・フスミ様は、イザナミ様であるとされている。 熊野本宮大社のケツミコ様の母親にあたる。 「フスミ」→「結び」ということで、人々の願いを結ぶ諸願成就の神様として尊ばれてきた。 直感的には「縁結び」かなー?とも思ったんだ…

【54】世界遺産熊野三山・熊野那智大社に行ってきた その2「こんなところにヤタガラス」(和歌山)

いかにも秘密の花園への入り口っぽいぞ(・∀・) (続き) 「ヤタガラスの石はどこですか?(・∀・)」 神職さんに聞いてみると、白玉石(しらたまいし)なるものを1000円で奉納すれば拝観できます、との回答。 しますとも、しますとも~! ハイ、1000円。( `ー´)…

【53】世界遺産熊野三山・熊野那智大社に行ってきた その1「熊野三山随一の満足度!」(和歌山)

有名なインスタ映えスポット。奥に見えるのが那智の大滝。 熊野那智大社(くまのなちたいしゃ)は、山の上にあるから見晴らしが最高だ(・∀・) 熊野川のほとりにある熊野本宮大社(記事No.【51】参照)とは対照的な立地である。 熊野三山のメインの三社はそれ…

【52】世界遺産熊野三山・熊野本宮大社に行ってきた その2(終)「ケツミコ様」(和歌山)

(続き)熊野本宮大社の祭神・ケツミコ様は、アマテラス様の弟のスサノオ様であるとされている。 熊野はスサノオ様の母親であるイザナミ様が葬られた地であるという。そして神話の中には、母親を慕っていたスサノオ様が、母のところに行きたい(;´Д`) と泣き…

【51】世界遺産熊野三山・熊野本宮大社に行ってきた その1「黒がとにかく似合います」(和歌山)

ピンと張りつめた空気感。 甦りの地、和歌山県・熊野にやってきました(・∀・) 名古屋からなら車で4時間弱。地図上では大した距離には見えなくても、実際に行ってみるとすっごい遠く感じる・・・(~o~) 有料道路が整備されているとはいえ、途中で下道になった…

【50】近江の厳島!白髭神社に行ってきた その2(終)「白髭明神」(滋賀)

(続き)白髭神社(しらひげじんじゃ)の祭神はサルタヒコ様だが、記事No.【11】の椿大神社(つばきおおかみやしろ)で祀られる天狗のようなサルタヒコ様ではなく、白髭をゆわえたおじいさんの風貌であるという。 おじいさんであるゆえか、通常サルタヒコ様…

【49】近江の厳島!白髭神社に行ってきた その1「琵琶湖と神社の・・・ハーモニー・・・?」(滋賀)

白髭神社の象徴、湖中の大鳥居。 白髭神社(しらひげじんじゃ)は、琵琶湖の西周り、国道161号沿いにある。実質的には車でしか来れないような感じだ。 それも、南から北に向かって近づかないといけない。逆に北から南だと右折で境内に入らなければいけなくな…

【48】今も神・仏・修験が混ざり合う!太郎坊宮に行ってきた その3(終)「太郎坊天狗」(滋賀)

(続き)太郎坊は、太郎坊宮を守っているとてもエライ天狗である。 神社の中で一番エライ神様(前回記事のアメノオシホミミ様)をさしおいて、「太郎坊宮」なんていう通称を定着させてしまった人気者。 ちなみに、本当の社名は「阿賀神社(あがじんじゃ)」。…

【47】今も神・仏・修験が混ざり合う!太郎坊宮に行ってきた その2「アメノオシホミミさま」(滋賀)

(続き)太郎坊宮の祭神・アメノオシホミミ様はアマテラス様の第一子。 本名はとても長ったらしく、 「正勝吾勝勝速日天之忍穂耳命(まさかつ あかつ かちはやひ あめのおしほみみ のみこと)」 という。 意味は「まさに勝った 俺が勝った 日が上るのと同じ…

【46】今も神・仏・修験が混ざり合う!太郎坊宮に行ってきた その1「このごちゃごちゃ感、たまんねえ(´ω`*)」(滋賀)

鳥居のはるか向こうに見える山が、太郎坊宮の鎮座する赤神山(太郎坊山)。 滋賀県近江市、琵琶湖の南東あたりに鎮座する阿賀神社(あがじんじゃ)は、みんなから太郎坊宮(たろうぼうぐう)と呼ばれて親しまれている。 なんでも、太郎坊という名前の天狗が…

【45】北伊勢地方随一の名社、多度大社に行ってきた その3(終)「アメノマヒトツさま」(三重)

(続き)多度大社の祭神・アメノマヒトツ様は、前回記事で紹介したアマツヒコネ様の息子さん。 お父さんよりは神話での活躍が見てとれる。 製鉄の神・鍛冶の神。 そして、この多度大社に祀られるアメノマヒトツ様は神話でみられる御神徳のみならず、鎮座する…

【44】北伊勢地方随一の名社、多度大社に行ってきた その2「アマツヒコネさま」(三重)

(続き)多度大社の祭神・アマツヒコネ様は、アマテラス様の第三子。 神話での活躍はほとんどない。というか、全くない。ただ生まれただけである。

【43】北伊勢地方随一の名社、多度大社に行ってきた その1「山だ!森だ!神馬だ!」(三重)

神のおわします多度山の麓に鎮座する多度大社。 多度大社(たどたいしゃ)のある三重県・桑名市は、木曽三川の河口に位置し、近くに伊勢湾を望む名古屋近郊の都市である。名古屋から電車で行けば ひと駅 だし、車でも伊勢湾岸自動車道で20分くらいかな。 多…

【42】忍者の里・甲賀に御鎮座、田村神社に行ってきた その2(終)「坂上田村麻呂」(滋賀)

(続き)田村神社の祭神・坂上田村麻呂(さかのうえたむらまろ)は平安時代の武官。 西暦800年くらいに、朝廷に従わなかった東北のエミシという人々を制圧して名を馳せた。 大柄でムキムキで武芸に秀で、頭も冴える。猛獣も睨み殺すかと思いきや、無邪気な子…

【41】忍者の里・甲賀に御鎮座、田村神社に行ってきた その1「素敵な神社ね」(滋賀)

参道を埋めるモミジの葉。 たとえ年の瀬でも、ブログ更新は通常営業だ。 残念な人生を送る人にありがちな特徴・・・それは「イベント事にあまり興味がない」ことである。それはこの俺とて例外ではない。 今年は信仰心に目覚めてあちこちの神社やお寺に行った…

【40】年越し準備完了! その2(終)「歳神様(としがみさま)」

(続き)元旦の初日の出とともに山を降りて人々の家にやってくる来訪神。 正月の玄関飾りや門松を目印にやってきて、鏡餅に宿る。 その年一年間の守護神である。そのほかにも、豊作を呼ぶ農耕神であるとか、ご先祖様の霊だとか、好き放題言われている。いろ…

【39】年越し準備完了! その1「玄関飾り・門松・鏡餅、オールグリーン!おいでませ、歳神様!」

パーフェクトガンダムならぬパーフェクト神棚。 いやー、年の瀬ですな。 今日は氏神神社にて、今年一年お守りいただいた神宮大麻を納めて、来年の神宮大麻と氏神様のお札をもらってきましたよ 。 氏神神社は小さいから普段は無人で、年末年始じゃないとお札…

【38】女性の…(~o~) がお祀りされてる!? 大縣神社に行ってきた その2(終)「オオアガタさま」(愛知)

(続き)大縣神社の祭神は、そのものずばり大縣大神(オオアガタノオオカミ)。 御朱印と一緒にもらった「大縣神社のご案内」という冊子によれば、尾張開拓の祖神であるという。 尾張開拓の祖神・・・つまり、名古屋周辺が発展する礎(いしずえ)を築いたす…

【37】女性の…(~o~) がお祀りされてる!? 大縣神社に行ってきた その1「このひっそり感、しっとり感」(愛知)

犬山の奥にひっそりと佇む神域。 大縣神社(おおあがたじんじゃ)は、愛知県犬山市に鎮座している。尾張国二之宮の社格を有する名社である。 噂では、この神社には女性の…(~o~) がお祀りされているという。 男の田縣、女の大縣として、両社は対で参拝される…

【36】お供え物はおちんちん! 田縣神社に行ってきた 「清々しきかな」(愛知)

おばさんが拝殿の中をのぞいているぞ・・・(`・ω・´) 名古屋市のお隣さん、小牧市に鎮座する田縣神社(たがたじんじゃ)は、おちんちんをお供え物とする神社として有名。 お供え物ばかりが注目されて色者扱いされがちだけど、その創建は古く弥生時代まで遡る…

【35】日本一の神域、伊勢神宮に行ってきた その9(終)「ツクヨミさま」(三重)

(続き)月夜見宮の祭神・ツクヨミ様は、アマテラス様の弟で、スサノオ様のお兄さん。 お父さんの右目から生まれた。 夜の世界を治める神様であると同時に、農作物を生み出した農耕神でもある。

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